エンジニアの成長の軌跡
エピソード01
コテンパンにやられた最初の配属先。
入社後、まず、病床数300から400の医療施設のシステム運用を担当しました。
最初はコテンパンでした。文系出身の私には、パソコン知識すらありません。最初は、お客様からの問い合わせを先輩にそのまま伝えてしまい、「自分で調べたのか!」って先輩によく怒られてました。
口惜しくて、本を買って勉強しました。会社の研修も思いっきり活用。現役エンジニアが教えてくれる実践的なノウハウを、
必死にノートに取りました。
1年目の終わりにはプログラムを書けるように。
その後、別の医療施設へ配属。チームの中にいたIT知識・スキルがすごくある先輩から、半年間つきっきりで、ACCESS、VB、VBAなどのプログラミングを教えてもらいました。
おかげで1年目が終わるころには、簡単なプログラムを書けるまでになっていました。
総合病院の中枢システムの運用を手がける。
入社2年目から現在までは、公営の総合医療センターで、電子カルテの運用・保守・画面メンテナンス・導入支援などを手がけています。
電子カルテは、病院内にあるさまざまなシステムとつながる中枢システムです。そのため、病院業務そのものについての知識が身に付きました。医師や看護師、技師から、「Mさんだからお願いする」なんて頼りにされる場面も増えました。
「Mさんだからお願いする」。嬉しいんだけど。
自分を信頼してもらえるのは、確かに嬉しい。でも、2年前からチームのサブリーダーを任されてからは、チームや会社として信頼されるようメンバーを教育、スキルを平準化しなければと考えるようになりました。
また、資格やスキルを身に付けるだけでなく、サポートする人によって接し方を考え、その人に最適な解決策を提示していくことが大事と思うようになりました。これは、会社がいつも言ってきたこと。会社の価値観と自分の考えが、一致してきたようです。
仕事でもギターでも、挑戦し成長するのが好き。
高校のときから、ギターをやっています。好きな音楽に触れると、その曲を弾きたいと思う。新しい音楽を聞くと、また弾きたくなって……そんな風にしながら、今まで続けてきました。
きっと、新しいことに挑戦して、成長し続けるのが好きなんですね。仕事でも、現在、医療情報技師の資格を勉強中です。
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