エンジニアの成長の軌跡
エピソード01
メンバーの交流がなかった前の職場。
前職では、契約社員として、ISPのサーバー・サービスの監視業務をやっていました。転職の理由は、やはり正社員になりたかったからというのが大きいですね。
転職先には、社員同士の交流が盛んなところを考えました。以前の職場は交流が全くなくて、「飲みに行こう」と言っても実現しないようなところでしたから。
大手携帯通信会社の通信装置を見守る。
現在は、大手携帯通信会社ネットワークのバックボーンの運用・テクニカルサポート・障害対応業務を担当。装置ベンダーの一員として、基地局・制御装置・交換機などさまざまな通信装置を、シフト勤務で24時間365日見守っています。
前職は、基本的に受け身の業務。今は障害の傾向などをまとめ、ベンダーに提案することも求められます。やりがいも全然違うし、技術知識も広く深くなったと思います。
入社1年半ほどでチームリーダーに。
入社後1年半ほどして、チームリーダーを任されました。メンバーの業務管理はもちろん、勤務中に出たメンバーの本音や意見を吸い上げ、装置ベンダーなどに提言していくのも大事な仕事です。
転職前には、自分がメンバーを持つなんて想像していませんでした。
会社の一員であることを実感できる。
働く環境も大きく変わりました。今は会社の一員であることを実感できます。例えば、ミスを起こしたときに、以前なら対応して終わり。今は、先輩や同僚がアドバイスしてくれたり、励ましてくれます。月1回は飲みにも行っています。念願がかないました(笑)。
また、研修が充実しているのも、前職とは全然違います。学ぶというだけでなく、研修は、他部署やグループ会社の人たちとも知り合う機会。切磋琢磨し合う仲間が、たくさんできたのも嬉しいですね。
ここで見つけたもう一つの道。
転職するまでは、漠然と「いつかは設計構築を手がけたい」と思っていました。でも、今は、シフト勤務より上のレイヤーで、運用・障害対応を手がけてみたいと思うようになりました。
これからも発展していく携帯ネットワークに、より深く接することができるし、シフト勤務の目で見た改善ポイントなどを反映させれば、もっといい運用ができるとも思うんです。
そんな風に考えるようになったのは、今の仕事を経験したから。「こういう道もありだな」って思えたんです。
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